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2003年4月23日に日本初の小型飛行機による自動離着陸飛行に成功した“FABOT”(Fuji Aerial roBOT)の実機。機体はダイアモンド・エアクラフトHK36-TTCスーパーディモナ。
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富士重工が関わる自衛隊機。航空自衛隊のT-7とU-125A、陸上自衛隊のUH-1JとAH-64D(これはまだ実物が存在しませんが)。
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富士重工が生産分担を行う米欧の最新鋭大型旅客機。A380は垂直尾翼構造、B.7E7は中央翼を担当します。しかし大型旅客機の二大勢力の双方に絡むとは、富士重工も商売上手ですなぁ。(^◇^;)
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防衛庁向け無人機2機種。遠隔操縦観測システムは陸上自衛隊向けで、システムは可視または赤外線カメラを搭載した無人タービンヘリコプターと飛行管制、データ送受信・処理、整備などの地上装置からなり、完全自動飛行により遠距離観測の任務を遂行することができます。多用途小型無人機は航空自衛隊向けで、偵察、標的などに使用することが可能な汎用性を有する無人機システムの研究を行うために防衛庁技術研究本部と共同で試作した小型無人機です。F-4EJ等に搭載し、空中で発進させます。航空自衛隊ブースに実機が展示されてました。
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上は農薬散布等に使われている産業用大型無人ヘリRPH2。下は宇宙開発事業団(NASDA、現在の宇宙航空研究開発機構(JAXA))向けの高速飛行実証機。言ってみれば日本版スペースシャトルの実験機です。実機が特別展示ゾーンにありました。
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富士重工が生産に関わる各種民間機。
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